7月 202026
大井戸平古墳群は、平山集落田園都市センター北方の霞ヶ浦北岸台地上に分布しています。前方後円墳2、円墳9基(うち5基湮滅)からなります。【アクセス】JR高浜駅から徒歩・自転車6.3km、駐車場スペース有、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地現況 出土品、備考 引用
愛宕塚古墳(亀塚古墳、入り船古墳、大井戸平2号墳) 前方後円墳 墳長62m、後円部径約50m、同高約9.8m、前方部長約12m、同幅約14m、同高約2.5m 下玉里 円筒埴輪、周溝 玉里村村内遺跡分布調査報告書(2004)

南東から。台地縁辺に築かれた前方部が低く短い前方後円墳。埴輪などから6世紀後葉の築造と推定されている。

東から後円部。

墳頂には愛宕神社が鎮座し、樹叢は天然記念物に指定されている。また当地は中世の愛宕舘跡でもある。

墳頂にある宝暦5年(1755)の銘がある雲母片岩の板碑。本古墳の埋葬施設のものかどうかは不明とのこと。
(撮影 2009/02)
今年再訪した際、私もふっき~様のブログを見なければ道路沿いの高まりが106号と判…