7月 172026
❤️❤️❤️舟塚山古墳群は、霞ヶ浦に注ぐ恋瀬川左岸河口近くの台地上に分布しています。41基(前方後円墳6、方墳1、円墳20、不明14、内19基湮滅)からなります。【アクセス】JR高浜駅から徒歩・自転車1.0km、駐車場有(県道沿い) ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
舟塚山古墳(舟塚山古墳群16号墳) 前方後円墳 全長186m、後円部径90m、同高11m、前方部幅100m、同高10m 北根本 周溝、円筒埴輪、(伝)刀 石岡市の遺跡(1995)、石岡市遺跡分布調査報告書(2001)、現地案内板

北から。県内最大、東国でも第2位の規模を誇る大型前方後円墳。前方部が長く、大仙古墳やウワナベ古墳などに共通する特徴をもつ。墳丘や主体部調査はされていないが、墳形や周辺の古墳の出土品などから5世紀中葉~後半の築造と推定されている。被葬者は茨城国造筑紫刀禰ではないかとの伝承がある。

北西から。南側を除き幅35~55mの周溝が巡る。外堤に沿って農道が巡りその形がよくわかる。

後円部から前方部。この規模で見通しがよく登れる古墳は希少。登ってみるとその巨大さに圧倒される。

前方部から後円部。三段築成の様子がよく見てとれる。

後円部西側は鹿島神社となっており、造営のため墳丘が削られている。

社殿。
(撮影 2009/01)








[…] われており、令和8年2月現地説明会が開催されました。(200…