5月 132026
仁江戸古墳群は、香取神社から御所神社周辺にかけての台地上に分布しています。隣接する旧千代川村の柴崎古墳群も同一グループと見られ、それを含めると前方後円墳4基・円墳19基の計23基が確認されています。【アクセス】関東鉄道常総線宗道駅から徒歩・自転車3.7km、駐車スペース有 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
香取神社古墳(仁江戸1号墳) 前方後円墳 全長約71m、後円部径約45m、同高約5.5m、前方部幅約14.4m、同長約25m、同高約2m 仁江戸字東 台地 壺形埴輪 古墳測量調査報告書Ⅰ(筑波大学 1991)、前方後円墳集成

東から。左が後円部、右が前方部。鬼怒川中流域では最大級の前方後円墳。

南から後円部。壺形埴輪が出土し、5世紀前半の築造と推定されている。

墳頂部は社殿造営で削られている。

後円部から低く小さな前方部。
(撮影 2008/01)
[…] 桜に合わせて再訪。(過去の記事はこちら)今年の桜古墳シリーズ…